B-Paws 犬と人。

    ドッグトレーナーが犬のあれこれを綴ります。犬のしつけは、ホリスティック思考で参りましょう!

    罰は要らない。

    B-Pawsでは犬が失敗をしても、悪さをしても、噛みつこうが吠えようが、叱り付けたりしません。私が使う罰といえば、反応を返さないと云うこと。(タイムアウトや無視に相当)叱ったら犬が可哀想!という次元の話ではありません。罰に良い面を見いだせないから、です。体罰なんてもってのほかですが、それ以外の軽度の罰であっても罰には副作用が多すぎるのです。罰に対して、人も犬も慣れていきます。鈍化してしまうので、叱る強さ...

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    犬に決めさせる。

    私の犬育てのモットーの中には「自分で考え・判断できる犬を育てる」と云うものがあります。これって、実は案外出来ていなかったりするものです。私は、あまり指示の練習に対して熱心ではありません。なぜならば、それこそが犬の判断力を鈍らせる事柄のひとつに成り得ると考えるからです。オスワリ!フセ!マテ!ツケ!事ある毎に指示を出すと、犬は常に従っていればいいのですから、ある状況下で指示が出されなかった場合にどのよ...

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    共に歩むと云うこと。

    「愛犬に何を求めますか?」以前、他で私が書いた記事に少々加筆したものをお届けします。今日もまた個人的なお話ですが。あれもこれもと犬に100%を求めないでいたいなと思います。1%の積み重ねて100%を目指す気持ちで、実際には70~80%くらいでいいのではないかなと個人的に思っています。なぜなら、自分自身はどうなのか?と考えるから。愛犬にとって私は理想100%の飼い主になれるのかしら?と。傍から見て理想の飼い主と言...

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    ハーネス選び。

    B-Pawsでは、ハーネスの使用を推奨しています。ハーネスを推奨する理由として、想い と 具体的な理由 はそれぞれ別の記事に書かせていただきました。今回は、ハーネスを選ぶときのポイントについてを書いていきます。まずは、当たり前ですが、しっかりフィットするものであること。そして、その構造が、どこかを締め付けたり・擦れたりすることがないかどうか。犬が引っ張ると、犬に不快感を与えるように締め付ける構造は望まし...

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    カラー(首輪)は怖い。

    B-Pawsでは、ハーネスの使用を推奨しています。その想いに関しては別の記事で書かせていただきましたので、今回はどう危険なのかと云う部分について書きたいと思います。犬の首にも、人と同じように食道・気管があり、頸椎もあり、リンパも血管もあり、頭(脳)と全身を繋ぐ大切な箇所となっています。犬が痛みに鈍いから大丈夫なんてことは絶対にありません。鈍いからこそ、ダメージが蓄積されてしまいます。カラー(首輪)を装着...

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    ハーネス推奨。

    今の時代、犬の健康や食事に気を使う機会が非常に増えてきました。犬の健康を考えた食事やサプリメントは、あちこちで見かけられるようになりましたし関心を持っている方も非常に多くなりました。私は、犬が身に付ける物に対してもそうした考えを浸透させたいと思っています。(もちろん、トレーニング等に関してもそうですが!)お散歩時には、是非・・・カラー(首輪)ではなく、ハーネス(胴輪)を装着してください。そして、12...

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    「知りたい」と思う気持ち。

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    放っておけ。

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