B-Paws 犬と人。

    ドッグトレーナーが犬のあれこれを綴ります。犬のしつけは、ホリスティック思考で参りましょう!

    うー。

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    耳を澄ます。

    犬の耳は非常によく動いています。音源の方へ向かい、左右別々にちょこちょこと器用に動く。それを見て私が思うのは、音の洪水で忙しいだろうな~と云うこと。音の洪水の中で、更にはそれぞれの音がどういったもので、自分にどう関わる音なのか等を選別するなんてスゴイ機能だなぁ~と云うこと。もちろん、私たちにも耳はあり、犬同様に様々な音源を拾って無意識に自分と音との関係を振り分けているわけですが、犬の耳は人間よりも...

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    ハチ。

    高速道路を走っていると、フロントガラスに虫が勢いよく激突してくる。季節によっては、フロントガラスは虫の激突痕でいっぱいになってしまう。で、今朝。なにやら大きな虫がぶつかった~と思ったら、体長数センチはある大きなハチが・・・ワイパーに挟まった・・・(´Д`|||)・・・ なんと見事に挟まったことかっ。ワイパーを動かしても取れずに、ハチも私も苦戦。生きていらっしゃる。無事に(?)一緒に帰宅してしまいました・・...

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    余所者。

    ピンポン吠えについてのお話しをしてみようと思います。ピンポンが鳴ると吠える犬は多い。自宅に迎えたばかりの頃は、ピンポン吠えはなかったのに!何故でしょうね~(´-`)ピンポンが鳴った時の状況を思い返してみましょう。ピンポンを鳴らすのは大抵の場合は、家族以外の人間ですね。ようするに来訪者。余所者。ピンポンが鳴ったとき、慌てて立ち上がり、ワントーン高い声よそ行きの声で 「はーい」 と応じる。いそいそと玄関まで...

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    とは、限らない。

    アニメや漫画、ときには本の中で犬たちは人間の言葉を語りその仕草表情までもが人間のように表現されていることがあります。それ故か否かは知りませんが・・・私たちは人間以外の動物たちを擬人化して考えることが多い。かくいう私も。幼少時代は、TVっ子でした~ときに擬人化は犬にとって非常に迷惑なものとなり、そのせいで妙な事態に発展してしまうことすらある。例えば、"笑顔"。そもそも"笑顔"が友好的だとか、好意的だとかと...

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    だからこそ。

    犬のしつけのあれこれは科学です。犬と云う動物を分析するのも科学です。でも、私たちと犬との間にあるもの全てを科学だけでどうこうはできないだろうと思います。私、中沢と云う人物を全部科学的に分析して、様々なデータを数字で表したとしても、それで中沢のすべてがわかったのかと言ったら、そうではありません。科学は素晴らしいですよ!?数字で見るデータも大いに役立ちます!学習理論もそうだし、行動学も心理学そうです!...

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    冷静であれ。

    先日の記事で思春期について触れました。今回は、その続きです。思春期はホルモンのバランスが崩れる時期です。ホルモンバランスが崩れるときに生じる、心身の不調は抗いようがありません。更年期にホルモンバランスが崩れるのと同じです私は思春期をガッツリ通ってきたタイプなので、思春期の正体不明の憤りがよくわかります(笑。更年期はもうちょい先の予定です。例えば思春期の犬が、何かに興味があっても警戒心も働いてしまう...

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    成長したい。

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    成長の証。

    人間に思春期があるように、犬の成長過程にもそうした時期があります。だいたい生後6ヶ月頃から1歳半ほどまで続きます。(小型犬の場合はそれよりも少し早い時期から始まる場合もあり)人間の思春期を思い返してみてください。どうにもこうにも苛々し易く、僅かなことにも腹を立てたり、反抗的になったり、傷つきやすい時期ですよね。これって、本人(本犬)にはどうしようもありません。なぜなら、ホルモンの関係でそようになっ...

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    優劣。

    「私の愛犬は世界一です!!!!」・・・って胸を張って言えますか?私は間違いなく言えます。トレーナーの愛犬なのだから当たり前だなんて思わないでくださいね。そういう意味ではありません(´-`;)" 隣の芝は青い " と云う言葉があるように、私たち人間はついつい比べてしまう。どうか、愛犬を他の犬と比べないであげてください。優劣で劣っていると云うような感覚なんて無意味ですよ。何ができる、何ができない・・・それは愛犬...

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