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    B-Paws 犬と人。

    ドッグトレーナーが犬のあれこれを綴ります。犬のしつけは、ホリスティック思考で参りましょう!

    ぼやき。

    今日は完全に私のぼやきです。


    愛犬の陰部に腫瘍が出来た。
    検査したところ悪性ではないようだけれども、
    かといって安心できるような腫瘍でもなく
    面倒くさい種類の腫瘍が出来てしまった。
    またたくまに大きく成長してしまうらしい・・・
    現にほんの1~2週間の間に倍のサイズに成長してしまい
    ピンポン玉より少し大きいくらいに。
    痛みがないのが救い。

    腫瘍が成長していけば、排泄に困難が生じるのは明白。
    持病のせいで膀胱炎になりやすい我が子にとって、なんたる悲報。


    同じ種類の腫瘍ができたラブラドールでは、
    野球ボールサイズまで腫瘍が成長したそうな。
    うちの子だったら、ソフトボールかサッカーボール!?
    いや、いくらなんでもサッカーボールはないと信じたい。

    腫瘍の場所が場所なので、グロテスクになるので写真はやめておきます(´-`;)

    進行性の病は今のところ、
    奇跡の回復を果たしてからある程度のラインは維持できている。

    そこへきての腫瘍。
    よくもまぁ、次から次へとと思わずにはいられない(涙。
    年だから仕方ないのかなぁ。

    手術をするか否か。
    手術をするなら早い方が良いとのこと。
    しかし、手術には非常に大きなリスクを伴う。
    神経系統の進行性の病を持っているからなおのこと。

    愛犬はもともと腫瘍体質。
    そして強い回復力を持っている。
    そしてそして、ありがたいことに精神力もとても強く育った。
    昔からは想像もできないくらいに精神力が大きく伸びた。
    心身ともに毒を外へ排出しようとする力も強いと感じる。

    年が明けたら9歳になる超大型犬の愛犬は、
    獣医さんのお墨付きをもらえるくらい全体のコンディションは良い。
    年齢による変化はもちろんあるけれど、若々しい。
    超大型の9歳は小型犬の9歳とはわけが違う。

    悩む。悩む。悩む。
    悩んでいる間にも腫瘍はめきめきと成長していく。

    私が獣医の資格を持っていたら、
    全ての責任を自分で背負って手術したい。

    もし今、
    愛犬の手術に踏み切って麻酔から目覚めなかったり
    後遺症でまた歩けなくなったりしたら、
    私はきっととんでもなく後悔する。
    仕方なかったと言いながら、
    そのときにほんの少しでも獣医さんを責める気持ちを持ったりしたくない。
    ブルマスのときに、上げて落とされると云うとんでもなくツライ想いをしたからこそ。


    我が子のこととなると我ながら驚くほどの吸収力で情報収集する私。
    悩んだ結果、
    私らしく私らしい方法で腫瘍とバトルしていくことに決めましたよ。

    腫瘍の成長を遅らせて、できることなら止めてみせる!!!!
    と、鼻息荒く決意。



    やっぱり、生まれ変わったら獣医になりたい。



    病院で検査の為に、陰部に針を刺されても静かに受け入れる我が子の愛しさ♫
    諦めて受け入れているのではないのであしからず!
    がっつり保定もしていませんよ。
    身を任せてくれる信頼を私はこれからも裏切れません。
    がんばります。

    ほっほー


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    2015.11.30(Mon) 10:50        さん   #         

    >鍵コメさま

    コメントありがとうございます(´-`*)
    なるほど、そんな事情があるんですね。

    サイズが大きい犬は麻酔中の捻転も大きな不安要素になるので、麻酔が心配過ぎて、3代目愛犬の去勢手術に立ち会わせてもらったことがあります^^;

    なんでも屋という部分、実にそう思います!
    なので、大きな病のときには専門医に必ず診てもらうようにしていますが、専門医はだいたい紹介制・・・。
    もっともっと獣医学に発達していって欲しいと心底思います。

    局所麻酔でやれないかな~って考えているんですよ!!まさに!!
    馬が局所麻酔でいけるなら、うちもいけないかなぁ・・・。
    例え可能だとしても、それを実行してくれる獣医さんは少ないんだろうなぁ~と思うと、やはり獣医になりたくなります(苦笑。

    腫瘍の成長を邪魔する為に、全力でがんばります!

    ありがとうございます。

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    2015.12.04(Fri) 13:00        さん   #         

    >鍵コメさま②

    コメントありがとうございます(´-`*)
    なるほど、なるほど~参考になります!

    陰部の上部・・・というか、ドストレートに陰部に腫瘍ができました。
    外から見た女の子の Y ←こんな感じの V の部分にドーン!と。
    腫瘍の性質なのか、場所のせいなのかはわかりませんが出血がかなり多くなってしまうそうです。
    となると、やはり全身麻酔への移行率は高くなるのでしょうね。
    うう~~~む

    私自身が納得できる治療法が最良・・・そうですね!
    その言葉になんだかパワーもらいました!
    我が子には笑顔で居て欲しいし、その為に私自身も笑顔でなければ。

    ありがとうございます。

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