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    B-Paws 犬と人。

    ドッグトレーナーが犬のあれこれを綴ります。犬のしつけは、ホリスティック思考で参りましょう!

    褒める?

    褒めるというのは正解を伝え、
    犬の行動を肯定して自信を持たせてあげることができる重要なものです。
    しかし、
    なにをどう、どのタイミングで褒めるのかによって
    犬がどう受け止めるかに差が生じます。

    例えば、他犬に向かって吠えてしまう犬がいたとして、
    吠えている最中はもちろん褒められませんよね。

    褒めるべきは、吠えていないとき。
    この場合は褒めポイントとしてわかりやすいのですが、
    吠えていないときに限って褒めることが抜けてしまい、
    吠えているときばかり「もう!」とイラついて
    或いは他者へ対する焦りから反応するパターンが多いと感じます。
    そのときの飼い主さんの反応を
    犬は”応援”や”励まし”と受け止めるか、
    ”やっぱり他犬がいるとろくなことがない”と受け止めるか・・・
    いずれにせよ、吠えにお悩みの飼い主さんにとっては嬉しくない結果となります。
    だったらまだ、吠えても吠えなくても無反応を徹底した方がまだましでしょう。


    しかし、しかし、例えば!
    ちょっとややこしく感じられるのが、怖がりパターン。
    他犬が怖くてなんらかの防衛行動をみせたあと、
    「いや~怖い~無理~」と怯える様子を見せたときには褒めない。
    他犬を見つけて「こっちに来るな」と吠えていたけれど、
    他犬との距離が詰まったら吠えるのを止めて縮こまるような子とか。
    この場合は、吠えるのを止めたからといっても褒めません。

    ----- なぜでしょう?


    続きは次回 (´-`)ノ

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